高校サッカーで傷害疑い 神港学園の男子部員を書類送検

高校サッカーの公式戦で須磨学園の男子選手に前歯を折るけがをさせたとして、傷害の疑いで神港学園の男子部員が書類送検されました。

傷害の疑いで書類送検されたのは、神戸市にある神港学園高校のサッカー部の男子部員です。 両校によりますと9月29日、神戸市内のグラウンドで対戦。

須磨学園高校側は、神港部員のハンドの反則を審判が認定し、プレーが途切れた直後に顔を蹴る暴行があったと主張、ことし10月に神戸北署に被害を届けたということです。 神港側は「故意ではない」と釈明していました。

調べに対し、男子部員は、「そんなつもりはなかった」と説明しているということです。